PowerShellでVimを使えるようにした

VPSでいろいろ遊び始めてから、Windowsのコマンドラインを叩くことが多くなった気がします。というか増えました。

使ってて気になったのが、LinuxとかMacではそのままの状態でVimが使えるのに、Windowsだと使えないこと。Vimmerってわけでもないんですが、ssh接続中はvim使えるのに、ローカルで使えないのがむず痒い。

というわけで、導入します。

今回参考にしたのはこの記事。KaoriYaの導入方法そのまんまやります。めちゃくちゃ簡単。わかりやすいね。

【Windows向け】Vimのインストール方法について – Qiita

コマンドプロンプト(というかPowerShell)で使えるようにしたいので、パスを通すとこまでやります。

 

実作業

1. ダウンロード&設置

「 KaoriYa – Vim 」

上記サイトから、Windows 64bit版をダウンロードして解凍。日本語対応コンパイル済みバイナリを配布してくれてるとかありがたすぎます。感謝。

C:\Program Files\vim内に中身をダバー。これで、vim.exeをダブルクリックすればPowerShellが起動してvimが使えるようになりました。

この時点ではまだ、コマンドラインでvimコマンドを打つ、いつもの使い方では使えません。試しにvimコマンドをPowerShellで打っても、「そんなコマンドないよ!」って言われちゃいます。

これまで「パスを通す」っていまいちピンと来てなかったんですけど、名前に対応した本体の場所を登録するってだけだったんですね。vimはC:\Program Files\vimにあるよー!って設定してあげないとわからないんですね。なんかひとつ賢く慣れたね。

2. パスを通す

「コントロールパネル > システムとセキュリティ > システム > システムの詳細設定」でウィンドウを開いて、

このちょっと下にある「環境変数」をクリック
(画像つきなのは、やった時すぐ見つけられなかったから)

システム詳細設定ウィンドウ

開いたウィンドウの変数:Pathを編集。「C:\Program Files\vim」を新規で追加します。

 

これで、VimがWindowsのPowerShellでも使えるようになりました。やったね。

かず猫

インターネット初心者です。

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